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第16回「地方発ロボットイノベーション 産学連携で挑む次世代ビジネス」

■長岡技科大 × 長岡鉄工青研で災害ロボ開発
きっかけは 2004 年の新潟県中越地震。多くの家屋が倒壊の被害を受けた中、長岡鉄工業青年研究会と長岡技術科学大学が、それぞれの技術を地域復興に役立てたいとの思いから、産学連携による活動をスタートさせました。同大学システム安全系研究室のチーム「Nutech-R」と同研究会にて倒壊家屋探査型ロボットを開発。2007 年には「Robo CupJapan Open」の実機リーグで優勝、翌年の「RoboCup 世界大会」では4位に入賞しています。

■「Nexis-R」研究開発からビジネス化へ
これまでの研究成果を基盤に、市販化可能な次世代サービスロボットの開発を行なうため、2009 年に「Nexis-R(ながおか次世代ロボット産業化機構)」を発足しました。国内外のロボット技術を駆使し、かつ必要に応じ新しい技術を開発することにより、あらゆる人間の活動を支援する「サービスロボット」の実用化や、地域への経済効果をもたらす「ロボット産業」として根付かせるべく、産学官および産業支援機関と連帯し、人間と共存するロボット技術の持続的開発・発展にむけた活動をおこなっています。

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