第6回「生活支援ロボットの開発にむけた介護・福祉ビジネスのポイント」
介護・福祉分野へのロボット技術の導入の機運が高まっています。同分野でのロボット産業の市場規模は、今後飛躍的に拡大することが予見されており(※2035 年に 4,043 億円〔出典:NEDO ロボットの将来市場予測〕)、中小企業の技術的な参入の可能性に大きな期待が寄せられています。しかし、介護保険等の公的給付による市場の特異性や開発におけるニーズの把握など、同分野への技術参入のためには企業が理解すべき点や課題が多く存在しています。本セミナーでは介護保険制度、介護・福祉現場のニーズや福祉機器開発の企業事例について紹介します。


