株式会社リガルジョイント
IoTを活用した自動制御システム提案へ
基幹事業である流体機器の流量計は、冷却水の流量を監視する計測器として使用されている。計測機器からの信号を得て、冷却水の流量を電子制御基板、通信機器、クラウドを組み合わせ、自動制御管理システムを実現化。
冷却水の自動制御(ワールドマニホールドキーパー)/計装管理システムのIoT化の構築
冷却水を分配するマニホールドに流量計とモーターで駆動する調整バルブを搭載し、監視データを基に自動で調整する制御や遠隔からの指令を受けて制御するシステムを協業企業とのネットワークを活かし製品化 。
- 当社の製品を監視機器としてセンサ部とし、駆動機構、電子制御、通信制御を協業企業と連携しそれぞれの強みを活かした複合技術により実現
- 人の手作業で計測機器の値を確認、調整する作業を自動化し削減
- 監視機器から警報が出力される前に、条件変化に対応した自動制御によるシステムダウンの予防
- 各種計測データをクラウド上で一元管理も可能
双腕型ロボットを活用した自動刻印
継手の製造ロット管理のためにレーザーマーカーで刻印する作業を自動化。チャッキング部やパーツトレーは協業企業との連携により実現。
- ロボットは繰り返し生産の自動化を担ってもらい、人は工程改善や品質向上に注力することができる、協業生産
- 夜間、従業員が帰宅後にロボットが替わりに作業を行う事で、人件費を考慮した生産コストの低減ができる
- ロボットの自動化生産により、人の感覚による手作業で発生する品質のバラツキを改善できる
企業DATA
- 代表者
代表取締役 小田中 奈穂美
- 所在地
〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台1-9-49
- 設立
1974年7月
- 資本金
5,760万円
- 従業員数
61名
お問い合わせ先
- TEL
042-756-7411
- kenichi_sato@rgl.co.jp
- Web
- https://www.rgl.co.jp/
- 担当
担当: 営業課 佐藤 健一


